タグ「SDGs」が付けられているもの

かねやま絆の森2023 第25回現地活動報告

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

    かねやま絆の森2022 第24回現地活動報告

    • 投稿日:
    • by
    • カテゴリ:

    下刈りアフター20221008_112839s

    2022年10月8日(土) 山形県金山町朴山かねやま絆の森
    参加人数: 30名
    参加組織:アイジー工業株式会社、置賜建設株式会社、株式会社山形丸魚
    山形県、金山町、有限会社三英クラフト、富士フイルムBI山形株式会社

    1. スケジュール
      大美輪の美林でオープニング
      【前半】朴山地区 保育会場
      ①植樹3年目エリア コンテナ苗の下刈り植樹
      ②植樹13年目エリア 裾枝打ち作業
      作業終了後、金山町役場へ移動
      【後半】三英クラフト事務所見学~ガイドマップを手に街並み散策

    2. 活動風景 ギャラリーをご覧ください、写真↓をクリックすると金山杉の木の高さが分かります!!

    「#サステナブルチャレンジ! クリーン活動 in 蔵王ライザ」

    • 投稿日:
    • by
    • カテゴリ:

    「#サステナブルチャレンジ! クリーン活動inライザ」

    ライザ2022集合s

    今回、拠点になった蔵王ライザの「滞在できる施設」という資源も蔵王の魅力で地域の強みです。トイレ(更衣スペース)、飲食スペース、ロケーション、素晴らしく快適でした。汗を流して活動から帰ってきてもあの心地よい空間が待っていると思うとライザに戻るのがすごく楽しみでした。

    7月10日、グループ会社から集まった「ユトリアグループSDGs推進委員会」で主催する
    「♯サステナブルチャレンジ in 蔵王ライザ」が開催され、当社からも数名の社員がクリーン活動に参加しました。

    この企画は8月に蔵王をメイン会場として開催される「山の日全国大会」で、全国から来県する多くのお客様を
    お迎えする準備として、バスやハイヤーをはじめ、スキー場やロープウエイなどといった蔵王を観光資源とする
    事業に関係する企業が多いことから、グループらしさでできるおもてなしを考えて実施することになりました。
    刈田リフト駐車場と坊平ペンション入り口付近のごみ拾いをするグループと、クアオルトお清水の森コースの山道を整備
    するグループに分かれて活動し、お互いに作業が終わってライザで合流すると成果の報告とともに再会を喜び合いました。

    普段、私たちにとって蔵王は身近に、あたりまえにある存在ですが、蔵王を自然資源や観光資源として考える
    良い機会になりました。山道整備の必要性や、駐車場に一番多く落ちていたのは自然に還ることのできない
    プラスチックごみだったことも参加者が肌で感じた地域の課題です。
    クロージングでは、蔵王ライザワールドより、日本、そして世界から様々な利用者をお迎えしている
    役割のお話を伺い、本日の活動をSDGsでまとめていただきました。
    小さな活動でもこの行動が蔵王の魅力を支えて観光振興に循環する一歩になったと分かり、また
    各社から社員が関心を持って楽しそうに参加している光景を見ることができました。

    クリーン作戦inライザ2022jpg

    ESG投資・ソーシャルボンド債の購入について

    • 投稿日:
    • by
    • カテゴリ:

    ~ESG投資を通じて持続可能な社会へ~
    独立行政法人 国際協力機構(JICA)が発行するソーシャルボンドへの投資について

     富士フイルムBI山形株式会社は、このたび、独立行政法人国際協力機構(JICA)
    が発行するソーシャルボンドである第63回国際協力機構債券の購入をいたしました。

    当社は、より良い未来につながる持続的な発展への貢献を目指し、国連が定める
    「持続可能な開発目標(SDGs)」を念頭に置き、取り組むべき活動として
    上記ソーシャルボンドへの投資を実施いたします。

    この資金が開発途上地域の経済・社会の開発、日本及び国際経済社会の健全な発展の
    ために活用されることにより、地域社会の発展に繋がっていくことを期待しております。
    私たちは今後も、山形になくてはならない存在であり続けるために、持続可能な社会の
    実現に貢献し、事業活動を通じて社会的役割を果たして参ります。

    ※ソーシャルボンドとは、社会的課題や環境問題の解決に取り組むプロジェクトの
    資金を調達するために発行される債券です。

    かねやま絆の森2019 第22回現地活動報告

    • 投稿日:
    • by
    • カテゴリ:

    2019年9月28日(土) 山形県金山町朴山かねやま絆の森
    参加人数: 47名
    参加組織:アイジー工業株式会社、置賜建設株式会社
    国土防災技術株式会社、株式会社荘内銀行、
    株式会社メドテック、日東工器株式会社、
    株式会社山形丸魚、株式会社ヤマコー
    山形県、金山町、有限会社三英クラフト、山形ゼロックス株式会社

    ↓活動報告はこちらからお読みください
    かねやま絆の森だより 2019.10

    かねやま絆の森 第22回活動ギャラリー 

    「7.1 やまがた健康企業宣言」を行いました

    • 投稿日:
    • by
    • カテゴリ:

    健康出前出張講座

    お祈りポーズは肩こり予防に効果が!「みんなで健康になれますように」

    このたび、山形ゼロックスは全国健康保険組合(協会けんぽ)が推進しております企業宣言に賛同し
    2019年7月1日付で「やまがた健康企業宣言」を行い、事業所登録しました。

    7月29日にキックオフイベントとして、総合スポーツクラブ トップロードによる「健康出前講座」を開催しました。
    テーマ:生活習慣病の知識と予防
    会 場:本社 大会議室(25名)
    内 容:①講演 生活習慣病とは
         ②実技 予防・改善トレーニング 「椅子を使った軽運動/座って出来るストレッチ&運動」

    座りながらできるストレッチ、椅子を使ってのスクワットは業務の合間にできる「隙間時間でエクササイズ」にぴったりでした。受講者の中には「意外と汗ばむ」「見た目よりキツかった」と日頃の運動不足を実感した方もいたようです。健康リスクを知り予防を行うことを意識して、まずは身近な職場でできる健康づくりをこれから続けてまいります。

    かねやま絆の森「令和元年度 環境大臣賞表彰」受賞のお知らせ

    • 投稿日:
    • by
    • カテゴリ:

    環境大臣賞賞状

    山形県の「やまがた絆の森」協定に基づき、顧客企業や地域住民と連携した森づくり活動を行うとともに、自然環境や生物多様性を学ぶ機会を提供している」との理由から、この度の受賞となりました。

    この度、推薦をいただき、山形ゼロックス かねやま絆の森が「令和元年度 地域環境美化功績者表彰(環境大臣賞表彰)」を受賞しました。

    かねやま絆の森の活動は、山形県・金山町・森林所有者の三英クラフト様と共に、取り組みから今年で10年目にあたります。
    初年度からお客様にも参加いただき、社員、お客様、地域に応援されながら、この節目で表彰をいただけることになり、活動の継続を支えてくださいました皆々様とこのタイミングで一緒に喜びを分かち合えることを心から感謝いたします。
    6月12日には東京のグランドアーク半蔵門で、表彰状をいただいてまいりました。

    講演報告 山形県主催「県民活動推進セミナー」

    • 投稿日:
    • by
    • カテゴリ:

    この大会は、山形県が地域課題の解決を目指す様々な活動を、県民や地元企業に広く紹介し、多様な主体の協働による社会貢献活動を推進するため毎年開催されているものです。

    11月30日、山形市のホテルメトロポリタン山形で開催された「平成30年度やまがたNPO活動促進大会」第3部にあたる「県民活動推進セミナー」で当社より講演させていただきました。

    演題:「今 NPOを取り巻く社会の変化とは~持続可能な社会をパートナーシップで目指す時代へ~」
    講師:山形ゼロックス株式会社 常務取締役 本田 厚

    NPOと企業の関係ですが、実は、同じテーマで同じ地区で活動しているのに相手をよく知らないためにお互いに協働するきっかけがないままの距離が続いていることもあります。
    主催側の期待としては、企業と貢献活動のパートナーになるためにNPOに望むこと、期待することや、どうすればパートナーの関係性までもっていけるのかを企業の実体験から話してほしいというお気持ちがありました。

    今、世の中の流れがちょうど「持続可能な社会」を目指し、社会の課題は垣根なく社会全体で取り組もうという時代に変ってきています。講演では、時代の流れと共に企業の貢献活動にも意識の変化があることをお話し、当社の経験から学んだ事例を中心に「つなぐ」がテーマの山形ゼロックスからのご提案として、みんなでつながるための良いツールになるSDGs(持続可能な開発目標)を紹介し、企業・行政・市民活動の共通フレームワークとして使えば、フラットな関係性で社会課題解決のパートナーに近づくというお話をさせていただきました。
    講演の後は、山形創造NPO支援ネットワーク様を中心に、企業、NPO、自治体の方が同じテーブルを囲み「NPOと企業のパートナーシップづくり」というワークショップでさっそく講演内容の実践を行いました。短い時間でしたが相互理解することをベースに参加者がそれぞれの立場で考えを話すと、会場があっという間に温かい空気になりました。予想以上の関係性の変化に、ぜひ少しでも今後につながるきっかけの場になればと期待して終わりました。

    かねやま絆の森 第21回現地活動

    • 投稿日:
    • by
    • カテゴリ:

    第21回かねやま絆の森 参加者70名で雨ニモマケズ記念撮影! 第21回かねやま絆の森 14の組織から参加者総勢70名で雨ニモマケズ元気に頑張りました!

    2018年5月19日(土)、かねやま絆の森 第21回現地活動を行いました。

    参加人数: 70名(子ども12名)
    参加組織:アイジー工業株式会社、国土防災技術株式会社
    株式会社荘内銀行、株式会社ニューテックシンセイ
    株式会社メドテック、株式会社山形丸魚
    金山町森林組合、最上漁業協同組合、ふるさと山の会
    やまがた公益の森づくり支援センター、山形県
    金山町、有限会社三英クラフト、山形ゼロックス株式会社

    ↓活動報告はこちらからお読みください
    かねやま絆の森だより2018.05