
10月14日(土)、山形県総合運動公園内で開催されたYTS山形テレビ主催「第3回やまがた5時間リレーマラソン」に富士フイルムBI山形チームとして出場しました。回を追うごとに出場チームが増えており、山形の企業もたくさん出場しています。当社からは20~40代の9名の社員が選手として出場し、5時間で約1.3kmのコースを何周できるかにチャレンジしました。結果は147チーム中、34位!大健闘です。
同時開催の「YTSまつり」は4年ぶりの開催となりグルメブースの出展や特別ゲスト、とにかく明るい安村さんの登場もあって最後までランナーを激励いただき、大いに盛り上がりました。

毎年、社員がデザインしている今年の5時間Tシャツは「Join Our Team!」。オリジナルキャラクターのドキュタンも10人目のランナーとして、たすきを掛けて気合十分です。今年のスローガン「つなぐ」にぴったりです。
来年は、富士フイルムBI山形と一緒に走りませんか!!
6月7日、寒河江市立陵西中学校様よりご依頼をいただき、弊社の先輩社員が職業講話を行いました!

「職業講話」とは2学年の生徒さんに向けたキャリア教育の一環で行っているもので、
仕事について、当社について、山形のデジタル化の現状と未来について、などをざっくばらんにお話しました。
講話の中のDXクイズもとても盛り上がっていました。
真剣に話を聞いてる生徒の皆さんはとても頼もしく見えて、この子たちが山形の未来を支えていくのかもしれないなと、皆さんの未来がとても楽しみになりました。
時折見える無邪気さも中学生らしく、ぜひ今しかできないことを沢山して、将来の夢のきっかけが生まれるような日々を送ってほしいです。

当社のリクルート活動は日頃から「すべての生徒さんの進路応援団になる」ことをテーマに活動しています。
職業講話を通して、私たち社員も生徒さんと共に時間を過ごし、成長できる機会をいただきました。
お話をいただきました陵西中学校の先生方に心から感謝します。
生徒の皆さんがいつか将来を考えるときに、職業講話の記憶を少しでも思い出していただけたらなと思います。
大人になったらぜひまたお会いしましょう!
社名変更して初めての出場です。Tシャツは山形ゼロックス時代からのデザインを継承して、正面の胸のところに「複合機」アイコンを採用! (やっぱりコピー機が好きな社員達) BI推進部でデザインし、サインプロモーション営業部で作成しました。
10月22日(土)、天童市総合運動公園で開催された YTS山形テレビ主催「第2回やまがた5時間リレーマラソン」に富士フイルムBI山形チームとして出場しました。当社では20代から40代までの幅広い年齢層の10名が集まり、前回の35位を上回ることを目標に1本のタスキをつなぎました。
結果としては、一般の部で113チーム中、21位と大健闘!
背面の「山」は、新入社員のデザイン。私たちが地元・山形の企業であることや、多様化するさまざまなお客様の課題をカラフルな山脈で表しました。ロゴ付近にオリジナルキャラクターが飛んでいます。
地域と一つになって盛り上がるイベントととして、出場ランナーはじめ、数年ぶりの開催を心待ちにしていた企業も多かったことと感じます。
子どもから年配の方まで、参加することを心から楽しむランナーの皆さまの笑顔がとても魅力的でした。
次回開催は多くの社員が応援に駆けつけられるような世の中になっていることを心から願います。
来年は、BI山形と一緒に走りませんか!!
「#サステナブルチャレンジ! クリーン活動inライザ」

今回、拠点になった蔵王ライザの「滞在できる施設」という資源も蔵王の魅力で地域の強みです。トイレ(更衣スペース)、飲食スペース、ロケーション、素晴らしく快適でした。汗を流して活動から帰ってきてもあの心地よい空間が待っていると思うとライザに戻るのがすごく楽しみでした。
7月10日、グループ会社から集まった「ユトリアグループSDGs推進委員会」で主催する
「♯サステナブルチャレンジ in 蔵王ライザ」が開催され、当社からも数名の社員がクリーン活動に参加しました。
この企画は8月に蔵王をメイン会場として開催される「山の日全国大会」で、全国から来県する多くのお客様を
お迎えする準備として、バスやハイヤーをはじめ、スキー場やロープウエイなどといった蔵王を観光資源とする
事業に関係する企業が多いことから、グループらしさでできるおもてなしを考えて実施することになりました。
刈田リフト駐車場と坊平ペンション入り口付近のごみ拾いをするグループと、クアオルトお清水の森コースの山道を整備
するグループに分かれて活動し、お互いに作業が終わってライザで合流すると成果の報告とともに再会を喜び合いました。
普段、私たちにとって蔵王は身近に、あたりまえにある存在ですが、蔵王を自然資源や観光資源として考える
良い機会になりました。山道整備の必要性や、駐車場に一番多く落ちていたのは自然に還ることのできない
プラスチックごみだったことも参加者が肌で感じた地域の課題です。
クロージングでは、蔵王ライザワールドより、日本、そして世界から様々な利用者をお迎えしている
役割のお話を伺い、本日の活動をSDGsでまとめていただきました。
小さな活動でもこの行動が蔵王の魅力を支えて観光振興に循環する一歩になったと分かり、また
各社から社員が関心を持って楽しそうに参加している光景を見ることができました。

お客様各位
平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
弊社は38年前、複写機販売からスタートし、時代の変化やITの進化に合わせて事業領域を広げてまいりました。現在の新型コロナ禍と共存していく新しい働き方も、ICT技術が必要不可欠で、当社の果たすべき役割の重要性を感じています。
今、私達が暮らすSociety5.0の世界は社会課題解決と地域経済の発展を両立する社会で、企業は事業を活かした様々なイノベーション(革新)により新しい価値を創造していくことが、地域の持続可能な未来につながります。
本日より富士ゼロックスが「富士フイルムビジネスイノベーション」へ社名変更することに伴い、弊社も4月1日付で「富士フイルムBI(ビーアイ)山形」として新たなスタートを切りました。
新社名のもと、山形の未来をつなぐため更なる社業発展に努めてまいります。
今後も引き続き、より一層のご支援ご厚誼の程よろしくお願い申し上げます。
2021年 4月1日
富士フイルムBI山形株式会社
代表取締役社長 斎藤 隆
社名変更のお知らせ
山形ゼロックスは、2021年4月1日付けで社名を変更しました。
提供する製品・サービス技術の品質はこれまで同様に、お客様の多様化する課題を解決するソリューションや、ネットワーク構築などを展開してまいります。そして、地域やお客様の期待に応えるべく超スマート社会のデジタル化に向けた新技術の活用と社会の変化に対応できる人材を育成し、体制を強化してまいります。
詳細はこちらから(PDF)→富士フイルムBI山形 社名変更のご案内
新社名 『富士フイルムBI山形株式会社』
※BI(ビーアイ)はビジネスイノベーションの頭文字です


出場メンバーでオリジナルTシャツのデザインを話し合った結果、正面の胸のところに「複合機」アイコンを採用! (やっぱりコピー機が好きな社員達でした) Tシャツはサインプロモーション営業部で作成しました!
10月19日(土)、天童市総合運動公園で開催された「第1回やまがた5時間リレーマラソン」に山形ゼロックスが出場しました。
当社では20歳から49歳までの幅広い年齢層の10名が集まり、目標としては50位、目標周回数40周を宣言し5時間かけて1本のタスキをつなぎました。
結果としては、一般の部で35位と大健闘!

学生時代に箱根駅伝を目指した社員がエースとなり、市民ランナーとして日頃から地元の大会に出ている社員から、仲間と楽しい思い出を作ろう!と参加してくれた社員まで交代しながら皆で楽しく走ることができました。
この大会には約200組、1,500人のランナーが初めてのチャレンジに挑みました。
私たちのように企業で参加されているところも多かったようで、工夫を凝らしたチーム名やコスチュームを見ているだけでも楽しく、地域と一つになって盛り上がるイベントができたことは企業にとっても大変嬉しいことだと感じました。お客様に挨拶したり、声を掛けていただいたりいつもと違った環境でお客様とお会いする機会にもなりました。