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ESG投資・ソーシャルボンド債の購入について

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~ESG投資を通じて持続可能な社会へ~
独立行政法人 国際協力機構(JICA)が発行するソーシャルボンドへの投資について

 富士フイルムBI山形株式会社は、このたび、独立行政法人国際協力機構(JICA)
が発行するソーシャルボンドである第63回国際協力機構債券の購入をいたしました。

当社は、より良い未来につながる持続的な発展への貢献を目指し、国連が定める
「持続可能な開発目標(SDGs)」を念頭に置き、取り組むべき活動として
上記ソーシャルボンドへの投資を実施いたします。

この資金が開発途上地域の経済・社会の開発、日本及び国際経済社会の健全な発展の
ために活用されることにより、地域社会の発展に繋がっていくことを期待しております。
私たちは今後も、山形になくてはならない存在であり続けるために、持続可能な社会の
実現に貢献し、事業活動を通じて社会的役割を果たして参ります。

※ソーシャルボンドとは、社会的課題や環境問題の解決に取り組むプロジェクトの
資金を調達するために発行される債券です。

第1回やまがた5時間リレーマラソンに出場しました

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出場メンバーでオリジナルTシャツのデザインを話し合った結果、正面の胸のところに「複合機」アイコンを採用! (やっぱりコピー機が好きな社員達でした) Tシャツはサインプロモーション営業部で作成しました!

10月19日(土)、天童市総合運動公園で開催された「第1回やまがた5時間リレーマラソン」に山形ゼロックスが出場しました。
当社では20歳から49歳までの幅広い年齢層の10名が集まり、目標としては50位、目標周回数40周を宣言し5時間かけて1本のタスキをつなぎました。
結果としては、一般の部で35位と大健闘!

マラソン20191019-2

学生時代に箱根駅伝を目指した社員がエースとなり、市民ランナーとして日頃から地元の大会に出ている社員から、仲間と楽しい思い出を作ろう!と参加してくれた社員まで交代しながら皆で楽しく走ることができました。

この大会には約200組、1,500人のランナーが初めてのチャレンジに挑みました。
私たちのように企業で参加されているところも多かったようで、工夫を凝らしたチーム名やコスチュームを見ているだけでも楽しく、地域と一つになって盛り上がるイベントができたことは企業にとっても大変嬉しいことだと感じました。お客様に挨拶したり、声を掛けていただいたりいつもと違った環境でお客様とお会いする機会にもなりました。

 

かねやま絆の森2019 第22回現地活動報告

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2019年9月28日(土) 山形県金山町朴山かねやま絆の森
参加人数: 47名
参加組織:アイジー工業株式会社、置賜建設株式会社
国土防災技術株式会社、株式会社荘内銀行、
株式会社メドテック、日東工器株式会社、
株式会社山形丸魚、株式会社ヤマコー
山形県、金山町、有限会社三英クラフト、山形ゼロックス株式会社

↓活動報告はこちらからお読みください
かねやま絆の森だより 2019.10

かねやま絆の森 第22回活動ギャラリー 

かねやま絆の森「令和元年度 環境大臣賞表彰」受賞のお知らせ

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環境大臣賞賞状

山形県の「やまがた絆の森」協定に基づき、顧客企業や地域住民と連携した森づくり活動を行うとともに、自然環境や生物多様性を学ぶ機会を提供している」との理由から、この度の受賞となりました。

この度、推薦をいただき、山形ゼロックス かねやま絆の森が「令和元年度 地域環境美化功績者表彰(環境大臣賞表彰)」を受賞しました。

かねやま絆の森の活動は、山形県・金山町・森林所有者の三英クラフト様と共に、取り組みから今年で10年目にあたります。
初年度からお客様にも参加いただき、社員、お客様、地域に応援されながら、この節目で表彰をいただけることになり、活動の継続を支えてくださいました皆々様とこのタイミングで一緒に喜びを分かち合えることを心から感謝いたします。
6月12日には東京のグランドアーク半蔵門で、表彰状をいただいてまいりました。

講演報告 山形県主催「県民活動推進セミナー」

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この大会は、山形県が地域課題の解決を目指す様々な活動を、県民や地元企業に広く紹介し、多様な主体の協働による社会貢献活動を推進するため毎年開催されているものです。

11月30日、山形市のホテルメトロポリタン山形で開催された「平成30年度やまがたNPO活動促進大会」第3部にあたる「県民活動推進セミナー」で当社より講演させていただきました。

演題:「今 NPOを取り巻く社会の変化とは~持続可能な社会をパートナーシップで目指す時代へ~」
講師:山形ゼロックス株式会社 常務取締役 本田 厚

NPOと企業の関係ですが、実は、同じテーマで同じ地区で活動しているのに相手をよく知らないためにお互いに協働するきっかけがないままの距離が続いていることもあります。
主催側の期待としては、企業と貢献活動のパートナーになるためにNPOに望むこと、期待することや、どうすればパートナーの関係性までもっていけるのかを企業の実体験から話してほしいというお気持ちがありました。

今、世の中の流れがちょうど「持続可能な社会」を目指し、社会の課題は垣根なく社会全体で取り組もうという時代に変ってきています。講演では、時代の流れと共に企業の貢献活動にも意識の変化があることをお話し、当社の経験から学んだ事例を中心に「つなぐ」がテーマの山形ゼロックスからのご提案として、みんなでつながるための良いツールになるSDGs(持続可能な開発目標)を紹介し、企業・行政・市民活動の共通フレームワークとして使えば、フラットな関係性で社会課題解決のパートナーに近づくというお話をさせていただきました。
講演の後は、山形創造NPO支援ネットワーク様を中心に、企業、NPO、自治体の方が同じテーブルを囲み「NPOと企業のパートナーシップづくり」というワークショップでさっそく講演内容の実践を行いました。短い時間でしたが相互理解することをベースに参加者がそれぞれの立場で考えを話すと、会場があっという間に温かい空気になりました。予想以上の関係性の変化に、ぜひ少しでも今後につながるきっかけの場になればと期待して終わりました。

かねやま絆の森 第21回現地活動

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第21回かねやま絆の森 参加者70名で雨ニモマケズ記念撮影! 第21回かねやま絆の森 14の組織から参加者総勢70名で雨ニモマケズ元気に頑張りました!

2018年5月19日(土)、かねやま絆の森 第21回現地活動を行いました。

参加人数: 70名(子ども12名)
参加組織:アイジー工業株式会社、国土防災技術株式会社
株式会社荘内銀行、株式会社ニューテックシンセイ
株式会社メドテック、株式会社山形丸魚
金山町森林組合、最上漁業協同組合、ふるさと山の会
やまがた公益の森づくり支援センター、山形県
金山町、有限会社三英クラフト、山形ゼロックス株式会社

↓活動報告はこちらからお読みください
かねやま絆の森だより2018.05

かねやま絆の森 「2017年度 活動シーズン・イン」

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かねやま絆の森案内チラシ2017(山形ゼロックス)

企業が森林所有者や山形県、地域とチカラを合わせて森づくり。
「かねやま絆の森」は協定8年目を迎えました。
今年の現地活動は春と秋の2回を予定しており、春の活動日が6月17日(土)決まりました。
この当社も参画している山形県の「やまがた絆の森」は2017年4月現在、
38の企業・組織が締結し県内各地の森で精力的に活動しております。
本格的に春を迎えた5月、各社で一斉にシーズンインを迎えました。
山形ゼロックスは今年も、協定企業様と横のつながりを大事にしてまいります。
本年も交流の様子を 「かねやま絆の森だより」の中で「お隣の森づくり」としてご紹介させていただきます。

↓活動報告「かねやま絆の森だより」はこちらからお読みください
かねやま絆の森だより 2017.05


今回参加してきた「お隣の森づくり」企業様をご紹介します
日本たばこ産業株式会社様 「JT鶴岡の森」 2017年5月20日(土)
https://www.jti.co.jp/csr/forest/index.html

株式会社荘内銀行様 「荘銀かねやま絆の森」 2017年5月27日(土)
http://www.shonai.co.jp/aboutus/csr/environment.html

お互いの森を行き来して情報交換、エールの交換です。
どんな業種でも共通のテーマでつながることができる、企業の森づくりの大きな魅力です。