社員活動
鳥海山SEA TO SUMMIT 2017へ参加しました
2017年8月26、27日に環境スポーツイベント 鳥海山SEA TO SUMMIT 2017へ参加してきました。
この大会は、アウトドアスポーツを通じて自然の循環を体感する環境スポーツイベントです。
遊佐町西浜海岸から、カヤック 4Km、BIKE(自転車)21Km、HIKE(登山)7Kmを人力で
鳥海山大物忌神社(山頂御本社)まで向かいます。
この鳥海山大会はSEA TO SUMMITの各大会の中でも標高差2,160mと一番ハードな大会です。
山形ゼロックスからは、普段登山をする仲間を中心に5名の選手登録を行い、登山には4名が加わり
総勢9名での参加となりました。
※写真をクリックすると拡大表示になります。
- 選手5名でのスタート前写真です。 当日は朝から晴れ渡る、とても気持ちの良いお天気になりました。
- 朝焼けの鳥海山を背景に、吉村山形県知事との記念撮影。 スタート前の緊張感が高まります・・・ さくらんぼの被り物はどこにあるんだろ?
- AM5:30カヤックのスタートです。 前:熊沢、後:武田、二人ともシーカヤックはぶっつけ本番の超初心者。 ジグザク走行で何艘かのカヤックへぶっつけてしまいながらの航行でありました。 皆さん、大変申し訳ありませんでした。
- ようやく慣れてきた頃にゴールが見えてきました。
- カヤック終了後のチェックポイントです。
- カヤックからバイクへと。バイク前半は芳賀が担当します。がんばって!
- バイク途中、さすがにきつい坂道。 でも、決してGPS救助ボタンは押すまいと心に誓い 中継地点へと向かいます。
- 中継地点前の最終コーナー。 最後の力を振り絞り、チェックポイントへ向かいます。
- ようやくバイクチェックポイント、選手交代。 なんとかたどり着けましたね。大変疲れ様でした。 さあ、後半は石栗が担当します。
- さあ、バイク後半スタートです。 鉾立駐車場へ向けてガンバ!
- バイク後半途中、ペダルの勢いは止まらずに疾走。 さすが、蔵王温泉へ練習しにいった甲斐がありましたね。
- バイクゴール。最後まで周りの自然風景を楽しみながらの余裕のゴールでした。お疲れ様。
- バイクからハイクへと。 ハイクは小関が担当します。
- ハイクスタート前に、参加者全員での記念撮影。 長嶋、丹野、菅、山田がここから参加します。
- ここからハイク選手と自然満喫チームに分かれての登山出発になります。 制限時間が迫っており、あとは小関選手に完走を託します。 さあ、自分の限界への挑戦、がんばって!
- 登山チームは、晴れ渡る青空の下、自然を感じながらいつものペースでゴールへ向かいます。
- 思わず見とれてしまう景色、海がすごく綺麗でした。
- 鳥海湖にて記念撮影。 まだまだ、余裕の表情です。
- ゴール地点目前。最後ののぼりがきついこと、キツイこと。
- 小関選手、制限時間に余裕でのゴール。来年は全競技参加ですね。
- 登山チームゴール。大会制限時間にも間に合いました。
- ゴール後、お決まりの岩場登りで最高点新山へ。
- 鳥海山最高点 新山登頂完了。
- 昼食休憩後、外輪山ルートで下山開始です。登ったら下りなきゃね...だよね。
- 下山途中の風景。日が沈む前に下山せねば...
- もうすぐ登山口...夕焼け間近です。
- 鉾立駐車場に戻ったときには、日が落ちる寸前でした。 すごく綺麗な夕焼けで、手前には飛島も見えています。
- 完走証明書と出場記念Tシャツ
今日は鳥海山の朝焼けから日本海の夕焼けまで、SEA TO SUMMIT 2017 を通して
自然を満喫し、汗を流し、心地よい一日を過ごせました。
参加選手はカヤック、バイク、ハイク競技それぞれに課題もありますが、
更なる目標も生まれ、来年も参加すべく、 決意新たに動き出します。
また、来年はより多くの従業員仲間と参加したいと思います。
皆さん、一緒にいかがですか?
レポート:武田
更新日: 2017年08月30日