絆の森
かねやま絆の森 第16回活動「下刈り」
2015年7月5日(土)、かねやま絆の森 第16回現地活動を行いました。
参加人数: 36名(子ども7名)
参加組織: 山形ゼロックス株式会社、株式会社メドテック
国土防災技術株式会社、山交バス株式会社
やまがた公益の森づくり支援センター
有限会社三英クラフト、金山町、山形県
かねやま絆の森 第16回活動 きれいになった看板の前で記念撮影
- 作業前の絆の森。一面下草に覆われています
- オープニング。作業内容の説明など
- オープニング。金山町、鈴木町長のご挨拶
- オープニング。森林所有者、三英クラフト 岸会長ご挨拶
- ケガ防止のために準備体操は欠かせません
- 看板前で記念撮影をするため、これから全部刈っていきます
- 山形県では子ども用のヘルメットも貸し出ししてくれます
- 装着完了!未来の絆の森パトロール隊
- 大人と同じ道具を身につけると子ども達の自覚がぐんと変わります
- 親子で下刈鎌を使い、草刈体験
- 山のふもと、看板付近は主に親子チームが担当
- 息を合わせて上手に刈っていきます
- 子ども達、記念撮影も積極的にお手伝い
- きれいになった看板の前で記念撮影
- 大人は山の斜面を担当します
- 目の前の刈りながら頂上へ登っていきます
- 道なき道を刈って、刈って切り開いて前に進みます
- 大人の肩まで伸びた草を刈ると視界がぐんと広がります
- 爽やかな空気の中でカッコウやウグイスの声をBGMに作業をすることも
- 私たちの杉苗は2メートルを超え、もう下草に負けないくらい大きくなりました
- 休憩時間。切り株に腰をおろして周囲を見渡す参加者
- 参加企業、南陽市で森づくりをされている国土防災技術(株)様
- 酒田営業所からコンビで参加。新しい仲間を連れて来てくれました
- 作業中のタカラモノ発見はちょっと嬉しい瞬間
- ビフォー。下刈りは横一列に並んで、ふもとから一斉に草を刈りながら頂上を目指し登っていきます
- アフター。作業を終え、下山する頃には組織の垣根なくフランクな雰囲気に。
- 作業後の森。足回りがすっきりして残した杉だけが目立つようになりました
- きれいに整備され人の手が入ってきちんと管理された森という印象になりました
- 作業を終えた達成感で自然と笑顔が出ます。さぁ昼食にしましょう!
- 森づくりは社員が各営業所から集まります、普段会えない人達とのコミュニケーションの場にもなっています
- 下刈りを終えた子ども達。自然観察に出かけます
- 山形県 遊学の森を散策します。しゅっぱーつ!
- 今回は虫とり網と虫かご持参です、タカラモノ見つかるかな!
- 森の案内人、三上さんが虫や植物の見つけ方を教えてくれます
- 森だけでなく、水辺の生き物も観察します。ここには、きれいな森からきれいな水が流れてきます
- よーく、よーく見てみると・・・イモリです。そっと近づいてつかまえます
- お腹が真っ赤な「アカハライモリ」。環境省の準絶滅危惧種です
- 山や田んぼが荒れると、こうした小さな生き物の住む場所がなくなります
- 蝶やトンボなど、私たちの普段生活している地域ではなかなか見られない生き物を見つけました
- 見渡すとあちこちに小さな生き物の気配が。子ども達は夢中になり、タカラモノを捜します
- きれいな水がある里山には、たくさんの生き物がいることが分かりました
- 新しい発見をした子どもの顔を見て大人も感激しました
- 普段はあまり触ったことのない虫も、みんなで触れば平気!
- 子ども達はみなそれぞれ、自分のタカラモノをGETしました
- 生き物だけでなく、大きなふきの葉っぱも子どもには大発見、大喜びです
- 昼食は地元のお母さん達が作ってくれた手づくりご飯
- バイキングで好きなだけ、お腹いっぱい食べました
- 木もれび館のピザ釜で焼いたピザも食べました、美味しかった~!
- 午後は遊学の森で「木工クラフト体験」木のお皿を作ります
- 金山町森林組合さんに作り方を教わります
- どんなお皿ができるかな!どんなものを入れようかな!
- 子ども達は形成まで終わったお皿を磨き、油を塗ります
- 大人は木を削る作業から始めます
- 木を削る作業では予想外に木の粉が大量に出ました、参加者粉まみれのハプニングに遭遇
- のこぎりで切って、やすりをかけて形を整えます。マスク必須でした!
- 皆さん一日、大変おつかれさまでした!最後に記念撮影をして解散
更新日: 2015年07月17日