P1020269-1.jpgお腹ペコペコで昼食タイムです。午後作業もあるので、食べてから少し体を休ませるために、今回は公民館を借りて芋煮会にしました。
初めてお借りした「朴山地区公民館」は金山型の趣のある建物でした。中はとってもキレイで、なにより畳に座って休む喜びを実感。

ここで、後で芋煮に入れる「なめこ」の山を発見。2杯目は、なめこ汁にして下さるそうです。せっかくだから地元のおいしいものを食べさせてあげたいと、三英クラフトさんが地元の食材ばかりを走り回って集めてくれたそうです。

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岸社長から「三英クラフトの森で採れた卵」を振舞っていただきました。卵は3色あって、青い卵はアルゼンチンで、濃い茶色は比内地鶏、薄い茶色は烏骨鶏の卵です。中でも初めて見る青い卵に、参加者は興味津々。
「食べると幸せになれるよ」と言われ、女子たちは争うように青い卵をいただきました。
 
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最上地方は、豚肉でみそ味の芋煮です。食材は全て地元、そして三英ファミリー産!
星川常務のお家で作った自家製の味噌、佐藤さんのお家で作ったこんにゃく、金山産の米の娘ぶた、芋も、ネギも、キノコも、おにぎりのお米も、全て金山産。森部長を中心に力を合わせて食材を集めてくれたそうです。

P1020287-7-300.jpg芋煮もナメコ汁も大好評、中には3杯目おかわりする方も。準備をしてくれたスタッフの方々が、たくさん用意した甲斐があったととても喜んでくれました。
芋煮に入っているキノコも、煮物にしていただいたワラビも、三英クラフトの森で育った国際規格のFSC認証品です。FSC認証の森林で育てられたのですから、さすが味も食感も、やっぱり最高。
普段、お客様に納品しているコピー用紙以外で、FSC認証商品に触れる(しかも口に入れる)ことができて、参加者は貴重な体験しました。これは是非、お客様に報告しましょう。

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一部屋にギュウギュウ詰めで休憩でしたが、それも楽しかったようです。四角に囲んだテーブルの内側に、三英クラフトの方々が、参加者と向き合うように座ってくれました。参加者同士、自然といろいろな話ができました。
所有者側からのこういう働きかけ、というか、気遣いが、参加者の心をいっそう開かせてくれたのかなぁと頭が下がります。食材のことといい、スタッフさん総出で手作りの準備といい、とても心のこもった「おもてなし」でした。

一度座って休むと、疲れもどっと出てきたようです。・・・皆さん、午後の作業に向かう足取りが重いのは、気のせいでしょうか。

(参加者アンケートより)
—–参加者同士のコミュニケーションで印象に残ったことを教えて下さい—–
・何を話したのか忘れるくらい、たわいも無い話!けどすごく楽しかった事だけ覚えてます。
・前回のサプライズゲストのマムシが子どもを出産したそうです!普通のヘビは卵だけど、マムシは、お腹から子供を産むそうです。
・星川常務に「ひとくわ植え」を伝授していただいたこと!難しかったです。
・三英クラフトさんとは、すっかりコンビになってしまいました。作業の質が良いと褒めていただきました。
・穴の掘り方のコツを教えてもらいました。根っこは、東を向けると良く育つそうです。
・管責が夜なべして作って来てくれた「ズッキーニと魚介のオリーブオイル炒め」がおいしかった。皆で少しずつ取り分けていただきました。
・普段話せない他営業所、本社の人と顔を見ながら話せるのが一番楽しい!