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関係者の心配をよそに、鎌の扱いも慣れて作業が予定よりも順調に進みました。山の入り口まで下りてきて、休憩中の風景。三英クラフトさんからの差し入れで、リンゴを丸かじり。
最上総合支庁さんもおいしそうにほおばります。
コンソーシアムの中でも調整役として、また相談相手として(そして活動の報告先です)森林整備課には本当にお世話になっています。

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当社の大事な箱入りリンゴ娘たち。よく働く、いい娘っこ達です。右は当社の大事な力仕事の源泉、さわやか森ボーイズ。なんとかもってくれた天気も、ここで次第に雨へと変わりました。さぁ、最後の作業やってしまおう!

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最後の8合目、9合目で大雨に。ザーザーどしゃ降り。雨合羽の意味、ほとんどありません。
所有者の岸社長の狙い通り、「雨が降ろうが、風が吹こうが、一日むたっと作業してもらう」が、ここで実現。
出張先で喜んでいる岸社長の姿が目に浮かびます。
雨を拭いながらも、全員が作業の手を止めることはありません。疲れも出てきて、会話も少なくなりました。
頂上までの最後の斜面、この辺りが一番キツかったです。

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本日最強の相手、大きな木を数本、最後にノコギリで倒していく男子達。
ガンバレ!ガンバレ!大きく右に倒れていく木を見て「ヤッター!終わった」
(一同、最後の木を倒した二人に拍手。軍手がビショビショで音は鳴りませんでした)

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絆の森の頂上に初めて足を踏み入れた、記念すべき参加者達の一枚。汗も苦労も、雨で流れました。

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全身びしょ濡れになったため、先に温泉で汗を流してから、遅めの昼食。
大変な作業ほど絆が深まります、三英さんのスタッフの方々とも、気兼ねなく話せるようになりました。

「谷口がっこそば」は、もともと廃校を利用して地域の活性化を考えたのがきっかけだそうで、金山の母ちゃん(主婦)達が運営しています。今では年間2万人の観光客が訪れるほどの名所に。
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  (参加者アンケートより)
—–あなたも今日から、「かねやま絆の森 親善大使」です。ここで絆の森PRをお願いします!—–
・絆の森は、必ず新たな自分に出会えますよ。
・自分が作ったものが後世に残るという経験はなかなかできません。こんなチャンスめったにないですよ!
・絆の森に1度は行ってみてください。新しい発見がいろいろあります。
・プチダイエットも出来て、けっこう楽しいぞ。ヘビが出ても捕まえてくれる人がいるから安心だよ!
・慣れない作業で大変だと思いますが、絶景がみれますよ!!夜までいたら星空とかも綺麗かな・・・
・日ごろのストレスが溜まっている方は、心和む町:金山へ。そしてストレス発散に大粒の汗を皆でかきましょう。帰宅して床についたら熟睡間違いなしです。
・みんなで作業をすることで、自分たちで森をつくっているんだと実感が湧きます。みんなで力を合わせてがんばりましょう!
・普段の生活では体験できないことがいっぱいあります!自分たちで作った森をいつか自分の子どもに自慢するのが私の夢です。

—–今回参加して、あなたにとって何かタカラモノは見つかりましたか?(キーワードで)—–
・自然満喫!
・笑顔、協力、体力。
・マムシを捕まえてくれた恩人
・見渡しのいい風景が一番印象に残りました。
・思い出
・『1人ではできなかったこと、みんなだからできたこと』
・大雨ニモマケナカッタコト